摺上川ダム管理所では、ダム建設で使用した工事跡地を再び自然の森によみがえらせようと、ダム建設中の平成13年度より「森づくり大作戦」を実施してきました。昨年度にダムが完成し、今年度より管理所に移行したことから、今年度からは、工事跡地に限らず、摺上川流域全体の森づくりとして、自然豊かな環境、森林を保全し、水源地域の機能を維持していくことを目的として、関係する機関で実行委員会を組織し
『森づくり大作戦』 を実施していくことにしました。
「森づくり大作戦」は、近くの山で採取したドングリのタネを苗畑で育て、育った苗木を工事跡地等に移植するもので、平成13年から市民やボランティア団体の方々のご参加をいただき、今年で6回目の実施となります。
記
1.実施日時 平成18年10月15日(日)10:00〜11:00
2.場 所 ダム直下(福島市飯坂町茂庭、新広瀬橋上流)
3.主 催 者 『森づくり大作戦』実行委員会
摺上川ダム管理所・福島森林管理署・福島県県北建設事務所・福島市・
福島地方水道用水供給企業団・東北電力・JR東日本仙台支社・福島森 林組合・NPO法人茂庭っ湖の郷
3.実施内容 苗作り(苗畑で種を植えます)
苗木の植樹(コナラ)、ビニールポットへのタネ植え(持ち帰り、自宅で育てる方)
記念植樹(実施を記念しモニワザクラを植樹する)
4.参加方法 事前申し込み不要(直接現地へお越しください)
5.そ の 他 森づくり大作戦参加者の方は、普段見ることの出来ないダム堤体内の監査廊等の「特別見学会」にも参加できます。
また、会場内では「自然木工教室」も行います。荒天時を除き決行します。
※当日は、同会場において、「茂庭そばまつり」(11:00〜14:00 主催:茂庭そば祭り実行委員会)も実施されます。
発表先:福島県政記者クラブ、福島建設工業新聞社(福島支局)、褐嚼ン新報社、福島タイムス社、福島建設レポート社(福島支局)、褐嚼ン新聞社(福島支局)、日刊建設工業新聞社(東北総局)、日刊建設産業新聞社(東北支社)、日刊建設通信新聞社(東北支社)、福島コミュニティ放送 |